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増田足

増田徳太郎

翁のことば

 私は、経済の行方を予想する“エコノミスト”ではありません。私自身の半生をかけて取り組んできたこと、それは株価の動きそのものから明日以降の株価の方向を予測することです。
 私が考案・開発した「増田足」ですが、私自身に霊感的な力が備わっていて、先行きの相場について予測しているわけではありません。そこにはチャート分析を磨き上げてきた数々の先達の歴史を土台として、失敗に失敗を重ねてようやくたどり着いた私自身の相場人生のすべての経験が込められています。単純であるからこそ、どんな相場状況にも耐えうる懐の深さを持っていると自負しております。

 私は、多くの投資家が市場の荒波に叩きのめされ、退出を余儀なくされているような状況を何とかしなければならない、意気消沈している皆さんに元気を取り戻していただきたいという思いから、究極のチャート分析の開発を目指して日々研鑽を行っており「これが私に残された人生の使命ではないか」とさえ考えています。
 「増田足」は、私が開発した後も7人の弟子たちが日夜改善をすることで、日々進化を続けながら過去の株価の動きだけを頼りにどこに進めばよいかという答えを出してくれる羅針盤の働きをしてくれている訳です。

【略歴】
 1926年 神奈川県生まれ
 1950年 立教大学経済学部卒業後、芝浦ユナイテッド入社
 1967年 同社は石川島播磨重工業(現IHI)と合併、環境事業部の営業部長などを歴任
 1985年 定年退職後、株式投資と株式チャートの研究を本格的に開始
 1993年 「増田足チャート」を考案
 1998年 増田経済研究所設立(取締役就任)
 2000年 株式チャートソフト『増田足』を発売(日米両国で特許取得)
 2013年 死去

「増田足」について

株価予想分析チャート
増 田 足

プロに勝つことができる唯一の方法とは

 株式投資における売買判断基準を大別すると、「ファンダメンタル分析」「テクニカル分析」になります。
 まず、「ファンダメンタル分析」とは、企業の財務内容や業績予想、競争優位性、将来性などから企業の割安性や成長性を求めて投資判断を行おうとするものです。この方法の場合、情報収集力や情報処理能力が必要なため、ほとんどの個人投資家がプロであるアナリストにかなわないという状況であると推測できます。
 一方、「テクニカル分析」とは、過去の株価の値動きをチャートで表し、そこからトレンドやパターンといった法則性をつかみ将来を予想することで投資判断を行おうとするものです。この方法の場合、チャートは取引(投資行動)の結果としてできたものとし、過去にも似たようなパターンがあるならば、将来も同じようなパターンになる可能性が高いと捉えます。よって、情報収集力や情報処理能力に頼らないのであれば個人投資家でも十分、プロに勝てる余地があるということです。

ファンダメンタル分析

  • 財務内容
  • 業績予想 など

>>>企業の割安性や成長性を求めて将来予想

分析には、情報収集力や情報処理能力が必要!

テクニカル分析

  • 過去の値動きのパターン
  • グランビルの法則、MACD など

>>>チャートから法則性をつかんで将来予想

分析には、情報収集力や情報処理能力は不要!
→ここにこそ、個人投資家が勝利する余地がある

世界に誇る3大チャートの1つ「増田足」

 「グランビルの法則」で有名な米国のチャート分析家であるジョセフ・E・グランビル氏が考案した移動平均線の考え方を進化させたトレンドフォロー型の指標が「増田足」です。
 『翁 増田徳太郎』氏による8年間にわたる投資経験と様々な投資研究の末、1993年に考案された「増田足」ですが、既に30年近い歴史があるだけでなく、ピンクブルーの色分けなどにより視覚的に株価のトレンドが把握できる株価予想分析チャート『増田足』において日米両国で特許取得をするなど海外でも評価を受けています。
 江戸時代の『ローソク足』、昭和の『一目均衡表』、そして平成の『増田足』…日本人が生み出した世界に誇る3大チャートの1つともいえる「増田足」。難しい金融の知識などは必要なく、非常にシンプルな構造であることから「誰でも」「迷わず」「いま何をすべきか」が一目で分かります。
 

ローソク足

相場の状況や流れがひとめで分かるものの、これだけでは売買ポイントがわからない。 

一目均衡表

世界中の投資家から支持されるが、ほかのテクニカル分析に比べて構成要素が多いので難しい。

増田足

ピンクブルーの色分けなどにより視覚的に株価のトレンドを把握することが可能。

もう「チャートが読めない」などとは言わせません。「増田足」ならば日本語さえ理解できればチャートは読めます。

チャート分析の極意

 チャート分析において最も重要なことは「欲にも気分にも影響を受けない」ということです。
 それを踏まえて、翁は常日頃からこのように語っていました。

相場に立ち向かう際には“チャートの言いなりになりなさい”、そして、一旦決めた方法を迷いなく実行することこそが、相場に勝つ唯一の道と肝に銘じるように。

翁 増田 徳太郎

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